養護老人ホーム

定員現在利用者利用待ち状況情報更新
60名59名0名令和7年12月18日

利用案内

(1)入所利用出来る方

原則として65才以上でまたは環境上の理由及び経済的事情により居宅で養護を受けることが出来ない方が対象となります。

入所する程度(困窮度)は市町村の窓口相談にあたり、判断(入所判定)がされ決定されます。

(2)利用方法又は手続きについて

  1. 先ず、お住まいの市役所や町村役場の老人福祉担当や高齢者福祉担当課を訪ね、相談の上申し込みをして下さい
  2. したがって、当施設が直接受け入れる手続きは出来ませんが、申し込みの時に愛友園の養護老人ホームを要望することは出来ます。
    事前の施設見学は出来ますので直接下記担当者に申しつけて下さい
  3. 担当者:生活相談員 香取 周
    電話:029-221-6157
    FAX: 029-225-7430

(3)費用の自己負担について

  1. 利用者の所得又は扶養義務者の市町村民税額に応じて負担額が決定されます。
  2. 自己負担額は無料から一部負担まで手続きと一緒に市町村で決定され市町村に支払って頂きます。
  3. 当施設の利用者の自己負担例では無料から一ヶ月最高で86,000円となっています、平均で約25,000円程度です。

(4)新制度養護老人ホームについて

平成18年4月1日より老人福祉法の改正により養護利用者が要介護状態になった時には外部サービス利用による介護保険制度の適用が出来るようになりました。
愛友園としては平成18年10月1日から個人契約型での運営になります。
*外部サービスが受けられます
現在、デイサービスを利用される方や訪問介護による入浴介助等を受けられる方がいらっしゃいます。

愛友園の養護老人ホームについて

(1)特別養護老人ホーム愛友園が同じ敷地建物内に設置されています。
 したがって利用される皆さんにとって多くの利点があります。

  1. 当養護老人ホームに入所された方が将来要介護状態(介護保険適用)になった場合でも同じ建物内に設置されている特別養護老人ホームへの利用を希望されれば施設外への退所をせずに契約手続きと利用階層の変化(3F→2F)だけで慣れた環境での生活が続けられます。
    すなわち、加齢とともに身体や心が弱くなった時でも他の特養施設に移動をしなくてもよいということです。
  2. 同一敷地、同一建物内に養護老人ホームと特別養護老人ホームがあるということは介護員、看護師、生活相談員、栄養士、調理員、事務員すべてに相互支援と交流がされますので安心のサービスが提供出来ます。
  3. 養護、特養各行事への参加から固有設備等が利用出来ます。

(2)互助、自助をめざした自立のための積極的な生活支援に取り組んでいます。

  1. 老化防止・生き甲斐創成を目的とした陶芸活動への参加
  2. 地域の公園等の清掃活動への参加